医師賠償責任保険

保険の範囲

プラス+

施設・管理上の事故

  • 団体医師賠償責任保険付帯
  • 施設・管理上の賠償責任保険
 団体割引20% 

日本医師会A会員の先生は、日医医賠責保険に自動的にご加入されており、100万円を超える賠償責任で1事故1億円まで補償されております。
そのため100万円までの賠償事故、弁護士費用等を補填するために当組合の全国『団体医師賠償責任保険』へご加入の必要があります。

当組合の医師賠償責任保険には医療施設特約も付帯されており、医院としての業務サービスに起因する賠償事故も幅広く補償対象となりますので万一の際にはぜひご相談いただければと思います。

医療事故のお支払例

  • 診察時のミスによる病気の見逃しのため重大な病気になり補償を求められた。
  • 誤った方法による注射で腕がしびれ、腕があがらなくなった患者から休業補償を請求された。
  • 転倒した患者の骨折を見落とし、治療が遅れたことの補償を求められた。
  • 大腸内視鏡検査の最中、患者の大腸を穿孔してしまい、開腹手術が必要になった。

施設や管理上の事故によるお支払例

  • 患者が電気コ-ドにひっかかり転倒し、骨折してしまった。
  • 自転車を業務に使用中に通行人にぶつかり損害賠償を受けた。
  • 診療所、病院建物内の給排水設備から水漏れし、階下のテナントに損害を与えた。(修理費・休業補償等の賠償金)
  • 看板が落ちて通行人に当たり大ケガを負わせた。
  • 患者を連れて屋外散歩中、管理が十分でなかったため患者が自転車とぶつかり骨折した。

火災保険 集団大口扱い

開業医師 専用火災保険

 団体割引10-15% 

火災に限らず、台風による風災事故、水道管の漏水による水濡れ、水災等の保険対応が必要です。
団体による割引スケールメリットをぜひご活用下さい。

テナント入居の先生は、借家人賠償責任保険を必ずつけましょう。

医療機器の保険

 団体割引10-15% 

不測かつ突発的な事故。つまり内視鏡の移動時にぶつけて破損させてまったり、フラットパネルを誤って落として、思いもかけず修理費が高額になってしまったこと等に対応できます。

サイバー保険

 団体割引15% 

開業医師へのサイバー攻撃が多発しています。当組合も過去3回攻撃を受けました。その際には専門機関による対応窓口が必要です。
調査対応費用が多額になるため保険へのご加入は必須です。
不正アクセスの可能性が判明した場合
・原因究明にPC1台につき100万円がかかります。
・患者様の情報漏洩時の謝罪・広報対応
・コールセンターの設置
・コンサルタント委託
電子カルテ未採用のクリニックであってもインターネット接続のPCがあれば必要な保険です。

クレーム対応費用保険

最近のカスハラ(ペイシェントハラスメント)対策での対応でSNS関連(風評被害等)が50%を占めており、サイト運営会社との折衝その他で多大な時間と費用がかかっています。
その他に診療に関するもの、待ち時間に関するもの、診断書に関するもの、セクハラ・ストーカーに関するもの等があります。
専門相談窓口へすぐ無料相談ができ、弁護士委任した場合も相談料、報酬金、訴訟費用、着手金等がお支払いできます。